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<西宮北高校の校歌>
・「2027年3月」で「閉校」する「西宮北高校」の「校歌」を紹介します。
・「手前味噌」ですが「校歌のメロディー」を「ピアノ」で弾いてみました。「YouTube」に「アップ」しておりますので、ぜひ聴いてみてください!
西宮北高校 校歌
<1>
遠白し 瀬戸内の海
船影は外(と)つ国々に 朝日照る水脈(みお)を進めり
新しき時代(とき)の流れは 若人の生命(いのち)に映ゆる
われらみな理想求めて 今日の日をいそしみゆかん
<2>
風青し 六甲(むこ)の山脈(やまなみ)
木々の葉は光の渦(うづ)に 照り映えていや輝けり
血潮なる厚き情(こころ)は 若人の生命(いのち)に燃ゆる
われらみな真実(まこと)究めて 今日の日をみたしてゆかん
<3>
水清(すず)し 宮水の郷(さと)
蔵内(くらうち)は小夜(さよ)のしじまに
竹葉(ちくよう)の香満たせり
友愛の強き絆は 若人の生命(いのち)に薫(くゆ)る
われらみな愛を深 めて 今日の日をゆたけくゆかん
山本 英夫 作詞
近藤 圭 作曲
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<歌詞解説>
・1番は「北高の校舎」から見える「風景」を「歌詞」にしています。「本館校舎」からは遠くに
白く「瀬戸内海」が見え「船」が「大海原」に向け「出航」していく「風景」を見ることができます。
・2番は「北高の校舎」がある「苦楽園の風景」を「歌詞」にしています。「北高」は標高 200m、
「六甲山脈の麓」にあり、「自然豊かな学校」です。それを「歌詞」にしたのが2番です。
・3番は「北高の校舎」がある「西宮市の風景」を描いています。「西宮市」は名水「宮水」が湧
き出る地で「江戸時代」から「酒蔵文化」が発達しています。それを「歌詞」にしたのが3番です。
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